
ゲームジャム高梁
実行委員会について
私たちは「教育・交流・地域振興」を掲げ、 次世代のクリエイターが失敗を恐れず情熱をぶつけ合えるゲームジャムの企画・運営を行っています。
ゲームジャム高梁とは
「ゲームジャム高梁」は、岡山県高梁市で開催されている地域密着型のゲームジャムです。
提示されたテーマのもと、プログラマー、デザイナー、プランナー、サウンドクリエイターが即席のチームを結成し、わずか30時間で1本のプレイ可能なゲームを作り上げます。
技術や経験の有無は問いません。「ものづくりが好き」「ゲームを作ってみたい」という純粋な情熱を持つ仲間が集まり、刺激し合いながら限界へ挑戦する特別な2日間です。
30時間の短期集中開発
限られた時間だからこそ生まれる爆発的な集中力と斬新なアイデア。ゼロから完成させる達成感を味わえます。
混ざり合うチーム制作
プロ・社会人・大学生・専門学校生・未経験者が即席でチームを結成。多様な視点から化学反応を起こします。
安心のメンターサポート
経験豊富なメンター陣が開発中の技術相談やトラブルシューティングを親身にバックアップします。
unityroom等で世界へ配信
完成した作品はWebプラットフォーム上で公開され、イベント終了後も多くのプレイヤーに遊ばれます。
実行委員会の理念
ゲームジャム高梁実行委員会は、ゲーム制作を通じたデジタル人材の育成、 広域コミュニティとの交流、そして地域文化の活性化を三位一体で推進しています。
教育
中四国地方でも新しい分野で活躍できる人材の育成が進むとともに、プロ・アマ・学生・初心者が垣根なく学び合える環境を創出します。プログラミング、AIやデザインのスキルアップはもちろん、実践的なチーム開発や問題解決力を育みます。
交流
高梁川流域のクリエイター、および広島・香川などの広域コミュニティとの連携を深め、従来の組織や世代を超えた交流を推進します。学校や所属の枠を飛び越えた即席チームで30時間を共に過ごすことで、生涯にわたるクリエイター仲間が生まれます。
地域振興
昨今、地方創生・地域振興の大きな目玉として、ゲームやアニメなどのコンテンツ文化・コンテンツ産業が注目されています。歴史ある文化都市・岡山県高梁市を舞台にデジタルコンテンツを発信し、地域の魅力と活力を全国へ届けます。
組織概要
- 名称
- ゲームジャム高梁実行委員会
- 委員長
- 石井聡美
- 設立
- 2014年
- 活動拠点
- 岡山県高梁市
- 主な活動内容
- ・ゲームジャム高梁の企画、運営 および 管理
・クリエイター育成を目的とした技術勉強会、ワークショップの開催
・地域、教育機関(吉備国際大学等)や瀬戸内ゲーム制作コミュニティ(広島Unity勉強会、讃岐GameN等)との広域連携推進
・ワークショップ および イベント のYouTubeアーカイブ作成、公開および広報活動
ロゴ・トレードマークについて
若きクリエイターの情熱と結束を象徴するシンボル
「ゲームジャム高梁」は、岡山県内 および 瀬戸内地域 の高校生・大学生などの学生と現役ゲームクリエイターとの交流を促進し、次世代のゲームクリエイターを育成することを目指しています。
造形・モチーフに込められた4つの意味
1. ゲームコントローラー(リモート)の造形
ゲームのリモート(コントローラー)をベースに設計されています。現代の新世代が最も日常的に使い、創造性を発揮するための身近な道具を象徴しています。
2. 隠された「G」と「J」のイニシャル
コントローラーの左右のラインには「G」と「J」の文字が巧みに隠されており、「Game Jam」のコアコンセプトとアイデアを想起させます。
3. 2人の人物と「相互の繋がり・結束・協調」
向き合う2つの人型は、クリエイター同士の相互関係(Interrelationship)、結束(Unity)、そして共に力を合わせて作品を創る協調の精神を表しています。
4. 高梁の「T」と開かれた中央の構造
開催地である高梁市(Takahashi)の頭文字「T」を中央に表現。「T」の中央が開いたデザインは、瀬戸内地域および広域からの学生・参加者も広く受け入れるオープンな歓迎の姿勢を表しています。
カラーパレットに込められた意味
創造性と幸福感
イエローは「創造性(Creativity)」「幸福感(Happiness)」「楽しさ・遊び心(Amuses)」を宿す色です。ものづくりの純粋な喜びを表現しています。
前向きさとテクノロジー
ブルーは「前向きなエネルギー(Positive)」と「確かな技術基盤(Technology-based)」を象徴し、デジタルの未来へ挑む意志を示します。
革新とシンプルさ
ホワイトは「革新(Innovation)」と「シンプルさ(Simplifies)」を示し、既成概念にとらわれない柔軟でクリアな発想を表します。
過去の開催実績
2014年の初開催から10年以上にわたり、多くのクリエイターの成長と挑戦を見守り続けてきました。
ゲームジャム高梁の立ち上げ
地方におけるクリエイター育成の先駆けとして、岡山県高梁市にて石井聡美が発起人として委員会を立ち上げ。
クリエイティブフェスティバル高梁 2019 / ゲームジャム高梁
この年は「クリエイティブフェスティバル高梁2019」として規模を拡大して開催。ゲーム制作に加え、VTuberハッカソンやe-Sports高梁を併催した、大複合イベントとして大盛況を収めました。
開催休止(新型コロナウイルス感染拡大に伴う見送り)
新型コロナウイルス感染症の影響を鑑み、参加者および関係者の安全を最優先として本大会の開催をお休みしました。
これまでの活動
年1回の本大会だけでなく、事前勉強会やコミュニティ連携など継続的なクリエイター支援を行っています。
30時間ゲームジャム本大会
チーム結成から企画、制作、発表、審査、表彰式までを2日間で一気通貫して行うメインハッカソン。
初心者向け事前勉強会
Unity基礎講座やGitによるチーム開発講習など、初参加者や未経験者が安心して挑める学習機会の提供。
作品公開・アーカイブ発信
完成した作品をunityroomやYouTubeで公開。参加者の成果を広く世界中のプレイヤーに届けます。
広域コミュニティ・産学連携
大学・専門学校・地域のITコミュニティと協同し、若手クリエイターが刺激を受け合えるネットワークを構築。
ご協賛・ご協力のお願い
ゲームジャム高梁実行委員会では、イベントを共に盛り上げ、地方の若手クリエイターを支援してくださる企業様・団体様・個人スポンサー様を募集しています。
お問い合わせ
ゲームジャム高梁へのご質問、取材依頼、登壇・協賛に関するご相談など、
実行委員会へのお問い合わせは下記よりお気軽にご連絡ください。